福岡の博多に毎月呼ばれて出かけて行きます。
今回も多くの人が待っていてくれましたが療法時間は約3時間位しかありません、重症な方、痛みが辛い方から療法していきます。
腰が痛くて前かがみの男性、3分OKです。
首が痛くて曲がらないという女性1分でOKです。
背中が痛くて、重くて呼吸もしづらいという男性5分でOKです。
股関節が痛くて、重くて歩くのがつらいという女性3分でOKです。
腱鞘炎のピアノ、エレクトーンの先生は10分くらい分かかりました。
その他、腕の痛み・手首の痛み・腰の痛み・かかとの痛み・便秘の相談
・不整脈・ぜんそくの相談・等など
この調子でトントンと療法していきましたが最後の二人が時間がかかりました。
最後の方は軽い症状の人が待っているはずなのですが・・・
坐骨と背中と太ももの横と・・・と60過ぎの女性が辛い症状を訴えてきた。
辛そうな人を先にさせて、自分は後回しでも良いというのだ。
「そんなに辛い症状を我慢していると本当に悪くなりますよ、病院へは行っているのですか?」と私が聞くと。
「病院へ行って、薬を飲んでも何も、ちっとも変わらないからもう行かなくなった」という。
「検査は受けたのですか?」と聞くと「検査はみんなしたが、どこも特別悪くはない。年で軟骨が減っていると言われた」という。
このように病院お先生から「もう年だから」と言われると「あなたはもう治らない」と宣言されるのと同じことになるのだが・・・・・・
この人を喜ばせるには60分くらいかかった。
痛くない、体が軽いと言って歩き回ったり、座ったり、立ったりして自分のからだの変化を確かめていた。
最後はこり、コリ、凝りで辛いというお母さんに連れられてきた高校三年生の女の子だがこの子が凝りではなく、首・肩・背中・腰どこを触っても痛いのだ。
この症例のことを一番書きたいのだが、長くなるので、この子のことは次回に書こう。
テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
右足をねんざして整形病院に行ったのだが、病院の対応が悪くて、「もういいです」といって帰ってきたとおかあさんがプンプンに怒っていた。
私が「どうされました、何の対応が悪かったの?」と聞いた。
受付してレントゲンはとってくれたが、3時間しても治療してくれないので「まだですか?」と受付で聞いた。
3時間待たせたあげく先生が手術中でまだ時間がかかるということを言われた。
「それなら受付のときに最初から時間がかかるといってくれればよかったのに痛いのを我慢して待っている側のことも考えてください」と講義すると、「それなら他の病院にいってください」といわれたことに凄く腹が立って「もうこんな病院二度ときません」といって喧嘩みたいにして出てきたとのこと。
「お待たせして、すみません」と誤るのが普通じゃないですか?
それに、私に「それじゃほかの病院に行って下さい。」と言ったのはそこの婦長ですよ、とまだ怒っている。
お母さんは怒っていたが、被害者でかわいそうなのは子供さんで、ねんざして痛いのに長い時間待たされて「ほかの病院に行って下さい」と言われたから「○○チャンが一番怒っていいからね、大変だったね」と話しながら療法して、ねんざは数分で痛みもなくなり、普通に歩けるようになりました。
お母さんは「エーッ!もう治ったの?」とびっくりしてましたが、「骨折も靭帯断裂も起こしてないので一回の療法でいいと思いますよ」と伝えると「早くここに来てれば良かった。ゴメンね○○ちゃん」と子供さんに謝っていました。
ねんざで靭帯断裂や骨膜剥離が軽い場合は一回で治ります。
このテクニックは整骨院の先生方に覚えて欲しいのですが整骨院ではあまり早く治りすぎるのもお困りになるようで・・・
あまり病院のことを書くと無資格の私は凄い攻撃を受けそうなので・・・
いい病院やいい先生方はいます。
皆さんが病気や怪我のときにいい病院、いい先生にめぐり合えることを心からお祈りします。
男の子が25日に無事生まれました。
妊娠に最初に気づいたのが母親より私でした。
ご夫婦で勉強会に来てくれているのですが、私が奥さんのチーちゃんに「子供が出来ているのではない?」とたずねたときに「いいえ、少し生理は遅れているが、よくあることですから」という返事でした。
翌月の勉強会でチーちゃんから「子供が出来ていました!
嬉しいです。ありがとうございました。」とお礼を言われましたが、「私が作ったわけではないのでお礼を追われても・・あはははははは・・良かったね!!」
なぜ子供が出来ているのとわかったの?聞かれると、明確に答えられないのですが、直感というか、自然に言葉が出たのです。
「女の子だといいな!」とチーちゃんがつぶやくのを聞きました。
お父さんに聞くと「元気で生まれてくれればどちらでもいいです」という返事でした。
「チーちゃん、女の子が欲しいと言っているが、もし男の子だとしてもがっかりしないで、その気持ちはお腹の中の赤ちゃんに影響するよ!」ということを伝えました。
すると、チーちゃんは感のいい人ですから「先生、もしかしたらこの子は男の子ではないのですか?」と聞かれました。
「だからもし男の子だったときにがっかりしないで、私のところに生まれに来てくれてありがとうという気持ちをしっかり赤ちゃんに伝えてください」ということを伝えました。
男の子だという直感がありましたがそれは伝えませんでした。
このお腹の中の子供の性別は直感でほとんど当たっています。
妊娠中、流産の危険や色々ありました。
その子が無事出産したのですが、赤ちゃんの腸がおかしいことがわかっていて、その手術が生まれてすぐに行われて、無事に手術も成功しました。
腸の途中が切れていて、つながっていないのを手術でつなげましたが、このような手術は西洋医学の進んできているところです。
妊娠初期からのトラブルを現代医学と祈りで何とか乗り越えられて色々ありましたがこれで一応は一安心です。
術後の回復が順調なことを祈ります。
少しお酒が入っていたので車を運転できず、出張はできませんと言うと「タクシー代は持つのでタクシーで来て暮れ」ということになった。
指定された行き先は居酒屋でそこで飲んで帰る時、立とうとしてギックリ腰になり、動けなくなったとの事。
もちろんこれらの方々は顔見知りの方であるから私の連絡方法を知っているので連絡してきたのですが。
時々、こういう時間オーバーはあるのだが残業を文句言うわけにはいかないのが個人営業のつらいとこです(笑)
昨日も忙しくて終了時間の午後9時をオーバーして9時30分まで予約が入っていた。
9時30分からの予約は、普通なら断るのだが電話からの声があまりに苦しそうで、切なそうで、OKしてしまった。
首が痛い、上手く動かない、背中が苦しい、頭も痛いし、眼が痛くて眼も開けられない、頭の上に何か乗っていて重いし、めまいもする。
色々と現在の苦しい症状を訴える。
エネルギーサーチするとかなりエネルギーレベルが落ちている。
とりあえず、エネルギーチャージをする。
数十秒後にバレーボールくらいのマイナスエネルギーのカタマリがポンと右肩から抜けていった。
すると、その方が「ア〜ッ!スーッと楽になった」と言った。
こまごまとした残っている症状をとると、なんでもなかったようにスッキリした顔になり、声も元気になり、「ここに来る前にも何件か治療院に行ってきたが治らなかった」などと早口で色々とおしゃべりしだした。
検査しても何もでないし、このような状態を長く続けていると、本人は辛い症状をたくさんかかえているので、ウツになったり、最悪精神科のお世話になるようなことになりかねないようである。
お気をつけ下さい。
おっと、もう10時過ぎだ! お腹減った!!夕ご飯食べよ!!

久しぶりのセミナー参加でしたが私にとって大変興味のあることばかりでした。
古神道 陰陽道の医術師講座と翌日はエリクソン催眠の講座を勉強してきました。
古神道の医術をそのまま今の私の療法に導入するのは難しいところですが、陰陽医術理論などは参考になりました。
珍しい護符や人形(ひとがた)神法の奥伝や厄除け折符から疫病払幣そして、貼り符秘伝など盛りだくさんで、神水を作れる護符までお土産にいただいてきました。
これはもう古神道秘法のてんこ盛りで感謝、感謝の大満足です。
二日目のエリクソン催眠の講座も大満足。
エリクソン催眠をマスターする為に今まで仕事してきたような気さえしてきています。
催眠を教えてくれるところは数多くあるのですがエリクソン催眠を教えてくれるところは知りませんでした。
それも難しい理論から入るのではなく実践的ですぐに実用できるほどです。まだ初級が終わったばかりで次の中級がまた楽しみです。
このように、自分が勉強したい講座が続けてあるということが私にはシンクロニシティみたいなものである。
このように用意してくれている存在に感謝します。
好奇心が強く、勉強することがありすぎて、ワクワクして、嬉しくて年なんかとっている暇がない。

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久しぶりに悔しい感じです。
ギックリ腰といっても強く打撲して二週間動けず寝込み、それから四ヶ月して後遺症が出てきた腰の痛みです。
このように強い打撲は後に後遺症として症状が出てくることが良くあります。
この場合は一回で治せないことが多いのですが、治せないと悔しいのです。
これから、またこのような場合の治し方のことをずーっと治し方が分かるまで気にかけていくのだろう。
そして、いつか治し方と出合うと思う、こうして少しずつ療法家として成長してきた。
それから、夜にまた一人、今度は足の上にピアノの足が乗って骨にヒビが入った小五のサッカー少年がサッカーの大事な試合が今度の日曜日にあるのでそれまでに治してくださいと頼まれた。
日曜日の試合で出られるようにするというご要望には残念ながら応えられないとその少年に謝った。
この足で試合をすると本当に骨折してしまうので、早く完全に治るように少しの間練習もやめて養生して下さいと伝えた。
試合に出れないと分かるとかなりがっかりしていたが、療法後に痛みは凄く楽になって喜んでくれた。
いつでも奇跡を起こせる療法家になるのが夢ですが、奇跡は時々しか起きないから奇跡なのか!
いつも奇跡が起きていたら、それは奇跡でなく当たり前のことになってしまうのか!
いや、当たり前のことのように奇跡を起こし、それが当たり前になったらどうなるのか?
ウーン、奇跡と当たり前の違いが分からなくなってきた・・・



皆さん、そちらの方面に興味があるというか、怖がりなのか、そんな質問が多いこの頃です。
これは私の仕事で浄化、浄霊も受けているので、そんな質問が多いのだろう。
霊が付いているという心配をしていると、その恐怖心や弱い心に、
本当についてくることがあるのでそんな心配は損です。
世間の拝み屋さんが言うほど悪い霊が付いている人は多くはありません。
しかし、霊症があることも確かなようです。

幸い、まだ私は、凄く強力な力のある霊と遭遇したことがありません。
私の知人でやはり仕事で霊症を扱っている療法家がいるのですが、私にクライアントさんの強力な霊が自分についたと言っては私に浄化させます。

私もいざと言うときの場合に協力しあえる人を探しておかなくてはならない気がしている。
これからもこの方面の仕事が増えていく感じでなので準備万端整えておこうと思うこのごろです。
長崎の近くに良心的な浄化、浄霊をしている人は存在しているのかな?
私は療法代と同じ料金なのでリーズナブルです。
一般的に拝み屋さんて高いんですよね!
訊けば命をけずって除霊をしているそうです。
そうか私は拝み屋さんではないから安いのか!
浄化、浄霊するのに何も拝んでもいないし、宗教的儀式は何もしないし、簡単だし、命をけずって浄化、浄霊をしているという感覚でないから安いのか?
うーん、納得?!?!

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私の人生は最初から計画的なものがなかった。
流れにまかせてここまで来た。
流れは大きく変化して年月を重ねていった。
いま、まだ流れのままに生きている。
これからの計画もない。
直感で動いていると言うとカッコいいのだが
浮き雲のように風の吹くまま、気の向くままに流されている。
これから先もなるようにしかならないだろうし、そのように生きていく。
しかし、興味のあることにはクイックレスポンスが働く。
明後日から、ちょいと関西方面に出かける。
何か面白いことが待っている直感がしている。

sawakaさんとは一度しかお会いしていませんが優しそうで素敵な笑顔が強く印象に残っています。
おかげさまで、ブログのカウンターできるようになりました。
PCは操作できると大変便利ですが出来ないとストレスの原因にもなりかねますね(笑)

このPC操作と同じで、知っていて出来るようになると簡単に感じますが、出来ないことは非常に難しく感じて、それを出来る人は魔法使いみたいに思えるときもあります。
私の整体法も私にとっては簡単なのですが初めての方には魔法みたいに見えるようです。
軽く触れるだけで、少し軽く動かすだけで、痛みや症状が即効で楽になり治った方が驚かれたり、そばで見ている方も「本当に治っているの?」と質問したりします。
この技法はあまり簡単すぎて治療家のプロの方には信じられないようです。しかし指導すると簡単に誰でもできるようになり、その効果に目からウロコが落ちたようだと驚かれます。
この技法に小難しい理論はありません。
理論は仮説です。
何せ見えない世界のことを説明しろと言われても全て仮説にしかなりません。
頭の良い理論派の方には説明すると帰って混乱する方も出ると思います。
しかし、このような世界に興味がある方には面白い技法です。
触らなくても同じように効果が出る事は多いのですが、触れないで療法されることに不信感や違和感を感じたりして、意識が抵抗する方がまだまだ多くいるので軽く触って療法しています。
知れば、体験すれば簡単なのですが初めての方は「エーッ!!」と言う世界かもしれません。
しかし、この療法を伝えた方は、知れば簡単、危険性も無く、楽で効果が良い療法なので、療法することが楽しくなると言っています。
PCと同じなのかも。
もっとPCも勉強します(笑)
その間にワールドカップは終わり、
台風3号は集中豪雨を残し、
北朝鮮はミサイルを発射し、
イラン問題にイスラエル問題と
ニュースの種は事欠かない日々が続いているようです。
そんな中、私の日々は淡々と過ぎて、
気がつけばもうこんなに立っているのという
普通と違う時間の感覚があります。
話は変わりますが
日本の自殺率は年間3万人を越え、
先進国の中では高い方だということが
報告されています。
中年の方の自殺が多いと言うことですが、
私のところに相談に来る方は
若い方のウツも多いのです。
日本の精神科は
欧米に比べてどうなんでしょうか?
このように中高年の自殺者が多い、
ウツが若年層まで蔓延していることをどのようにとらえ、
どのように対処しようとしているのか?
我々の仕事が体だけではなく
心の問題を解決する方向に向く必要が
あることを強く感じます。
MIXIに書き込んだことをこのブログにコピーすることにしました。
このブログではアクセスカウンターの仕方が何度チャレンジしても出来ないので他のブログを探しています。
一般道も高速道路もスピード制限が無いのだ。
高速道路はまだ理解できる(しかし、インドの高速道路は一般道と平面交差していてそこを人や自転車や牛や山羊が横断している。もちろん信号なんて無い)
ドイツのアウトバーンでもスピード制限は無いのだから、インドだけとは限らないわけだ。
しかし、一般道でスピード制限がないとどうなるか想像してみてください。
・・・・・想像できました?
怖いですよね。

スピードオーバーによる事故が多発すると思うでしょう。
ところが二つの理由でスピードを出している車両が無いのです。
この二つの理由を二つとも当てた人はインド旅行パンフレットお送りします(誰もパンフレットだけだと応募してこないでしょうから答を言います)
その1
古くてスピードがでない車両や自転車、人力車のような自転車が多くて、新しい車もその渋滞の中ではスピードが出せない。
その2
この工夫が素晴らしい!
スピード落とせ!!の看板などより絶対に効果がある!
それはスピードを落とさなければ危ないところ(交差点の近く・横断歩道の近く・カーブの近くなど)には速い速度では自分がジャンプして危ないくらいの段差を道路上につくり、その段差があるよーッと警告の横じま模様が道路に書いてる。
これでは否応なしに自主的にスピードを落とさねばならない、いいアイデアであると感心した。
インドはスピードも自由の国である。
自由の責任は事故(自己)責任である。
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