昔は道中、おなかがすいたときに竹の子の皮で包んだおむすびを持って移動した。
今はコンビニがいたるところにあるし、レストランも至る所にあるので食料を持っていくことはない。
ところで「おにぎり」と「おむすび」の違いをご存知だろうか。
物の本によると「おにぎり」は主に災害や葬儀等の場で用いられる。
だから短時間で沢山作る必要があるので形状は丸。
またその名称も、災害や葬儀等の不幸を鬼に例え、その不幸が切れるようにと「鬼切り」と呼称した。
一方「おむすび」は三角形で、行楽やお祝いの席で出されるもの。
名前はおにぎりとは逆に、幸せが途切れないようにとの思いから「お結び」と呼ぶらしい。
食べ物一つにこれほどの願いが込められている。
日本文化の奥深さはすばらしい(^^)
《今日の一言》

「知識を渡すと3倍になって返ってくる」
今の時点では100%正しいと思っているだろうけど、
1年後も同じかな?
10年後はどう?
未来永劫にわたって、正しい意見ってあるのかな。
時代や条件が変わっても、正しいと言えるだろうか。
相手と立場が逆転しても、その「正しさ」って覆らないだろうか。
現時点の「正しさ」なんて、けっこう曖昧であやふやなもの。
あやふやさで、裁かないで、責めないで…
人もあなた自身も皆赦してみて…
《今日の一言》

「思いどおりにしようとしないで、受け容れてみる」
講習に意識を合わせていたので書込みが、少し疎かになった
今日で講習も終わる
様々な痛みや、膝の成長痛を治させてみて、簡単にその痛みが消えたのを実体験して自分の能力に驚いたようだが、素晴らしい能力を持ったセラピストが2名誕生した
伝説のセラピストとなれるように、活躍を祈る
三日後は京都に行く
京都から帰ったら天道の得道会参加や
長崎スピコン参加など面白い行事が待っている
落ち着いてからどこか神社に参拝に行こう…と考えている
久しぶりに神社の中でゆっくりしたくなった…
《今日の一言》

過度にならない程度に自己の能力を高く評価することも必要である
だから、休日にゆっくりと「寝だめ」をします。
でも、なぜか、疲れが全然取れてこない…これには「睡眠不足」と「ドロドロ血液」の深い関係があるのです。
まず、血液というのは、ストレスや体の無理が続くと、酸性の「ドロドロ血液」に変わってしまいます。
でもそのままでは、大変なことになってしまいますよね。
だから、眠ることによって、その「ドロドロ血液」を、「弱アルカリ性のサラサラ血液」に戻しているんです。
つまり、人間は寝ている時にしか、体の修復や修繕はできないし、ドロドロ血液を、サラサラに戻すことができないんですね。
このことを、「PH緩衝作用(ペーハーかんしょうさよう)」といって、人間だれしも生まれつき備わっている機能です。
でも、みなさんは忙しい!と言って、睡眠不足を続けます。
すると、カラダの無理でなった、1日分のドロドロ血液を、元に戻すことができなくなってしまうんです。
それが積み重なって、ドンドン血液の中に老廃物がたまり、さらにドロドロになってくるという悪循環になります。
そのドロドロ血液が、全体的に起こっていますので血圧が上がります。そして、肩でつまれば「肩こり」に…内臓でつまれば、「内臓の病気」に…脳でつまれば、「大変な病気」につながるわけです。
睡眠不足になると、目の下にくまができますね。
これはドロドロ血液を、サラサラに戻しきれなかった表れなんです。
でも、そういうサインが出ているにもかかわらず、睡眠不足を続ける…それでは、病気になって当たり前なのです。
仕事が忙しい、時間がないといって、倒れてしまってはどうにもなりませんよ。
まず、疲れを取り、血液を健康に戻すためには睡眠です。
何か症状をお持ちの方は今までより2時間くらい長く睡眠をとることを気がけてみてください。
養生、睡眠が健康の基本です。
《今日の一言》

「ふつうに食事ができて、排泄できて、寝られることは、じつは、最高の幸せなんですね。」
テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
力を発揮したり、隠れてしまったりしているので
心の管理ということを忘れてはいけないようだ。
私たちの心の中には,神になる尊い魂の存在がある。
その魂が私たちの心の中にある間に、
神の資格が持てるまでに、育て上げなければならない。
それが、私たち人間が、生きている間にしなければならない事(目標・義務)であるようだ。
《今日の一言》

神の心で考えるクセをつける
テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
佐賀での講演の原稿を準備し、その原稿を使わないで2時間半をアドリブで講演してしまった…
何時間もかけて用意した原稿は、次の出番が来るまで、そのまま保留となった…
すぐに佐賀のスピコンの準備をし、スピコンが終わり、開業希望の方のセミナーに入った。
そのスケジュールの合間に、依頼を受けていた熊本に出張施術に出かけてきた。
今日は長崎交流会の日で、それが終わると、楽しい信念会が待っている。
明日からは、もう一人開業コースのセミナーに入るのだが、その間に施
術も入っていく、1月の時間は超特急で走っている…
《今日の一言》

『人生は退屈すれば長く、充実すれば短い』
実際の旅行と同じように、
「また来てみたい」と思うためのコツがあります。
それは、上手に「やり残し」を残しておくことです。
目の前に順調に現われてくる問題を、
できる範囲で、着実に解いていこうと考え、
解き残した問題には、また、次の人生で挑戦すればいいや
というくらいの楽な気構えでいれば良いのではないでしょうか。
この物質世界で人間として生きなければ体験できない
貴重な喜びも、大いに味わっていけば良いのです。
私たちは、今、「試練」と「喜び」のたくさん詰まった、
「人生という名のテーマパーク」に遊びに来ているのです。
今この瞬間に、「人生という名のテーマパーク」に来訪できている自分の幸せに感謝しながら、
ぜひとも、また人間として生まれて来たいと思えるように、
日々の生活を充実させ、大いに楽しんでおきなさい!!
・・・と教えられました。
《今日の一言》

何も無理することはないよ!!
どうせ同じことをやるのなら楽しんで。
そして、どうせ生きるのなら楽しんで。
テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
私は自分が神さまと対話する夢を見た。
「私と話したいんだって?」神さまは口をきいた。
「お時間があるなら」私はそう答えた
神は微笑んで
「私には永遠の時間があるんだよ」と言われた
「どんな質問がしたいんだい」
「人間のどんなところに、あなたは、一番驚いていますか?」
神さまは答えられた
「子供でいるのが退屈でたまらず、急いで大人になりたがり、そして、また子供になりたがること」
「金持ちになろうと働いて体を壊してしまい。そのお金を使って健康を取り戻そうとしていること」
「将来のことを心配するあまり、現在のことを忘れてしまい、今日のためにも明日のためにもちゃんと生きていないこと」
「決して死ぬことがないように生き、まるで生きてなかったかのように死んでいくこと。
神さまは、私の手を取り、私たちはしばらくの間沈黙していた。
そして、私はもう一度たずねた
「親として子供に知っておいてほしい人生の教訓はなんですか?
神さまは微笑みながら答えた
「誰も人に自分を愛させることはできない。できることは愛されている愛を素直に受けること」
「自分を他の人と比較することは良いことではないこと」
「祝福とは多くの物を持っている人のことではなくて。わずかな物しか必要でないこと」
「愛する者の、深い傷にふれるのは、ほんの数秒しか、かからないのに、それが癒えるのには長い年月がかかること」
「赦しとは、実際に人を赦すこと」
「心から人を愛しているのに、それをどう表していいのか分からない人が多くいること」
「二人の人が同じものを見て、違う見方をすることがある」
「他の人から赦されれば、それで十分ではなく、
自分で自分自身を赦すことも必要であること
そして、私はここにいるということ
そう、いつでも」
「神さまへのインタビュー」というMIXIのサイトを見て心の琴線に触れたので皆様にも読んでもらいたくなりました。
http://www.reata.org/interviewjapanese.html
に素敵な映像と共にあります。
《今日の言葉》

「神様はずっと眺めている」
テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
お正月は、大晦日の午前12時を越えた時点で来るのだが、この時間の切り替えが、意識の中で見事に切り替わる。
不思議な時間だ!!
「あけましておめでとう」を言い合い、乾杯し、喜び合う。
今年一番に「おめでとう」を言おうと、電話をかけ合う者、メールをしあう者で喜びにあふれる。
去年の不幸を、難を忘れ、今年の幸を期待し、希望を抱き、目標をつくる。
一年の中で、一番多くの人が、同時に喜びを感じる時間ですね。
元日という、自然の営みの節目を素直に祝い、喜びにあふれていられる時間です。
今年も、多くの人に、喜びが、怒涛の如く、訪れますように祈ります。
《今日の一言》

「今年やりたいと思ったことは、まず、第一歩を踏み出してみよう。
やりたいと思ったことは、出来るということなのです。」
2007年 元旦
てんかい
今年は大変化の年です。
今まで裏にあった物が表にでてくるでしょう。
ウミ出しです。
「生み」の苦しみのためです。
意識が原因で結果が現実として現れやすくなっています。
意識の方向性をしっかりして生きていきましょう。
《今日の一言》

『全ての人に神意識が目覚め、喜びに包まれますように』

