てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
出張報告
「ホリスティカルワーク体験会『エル☆スター』in福岡に参加して、いろんな人の波動を感じ、面白い体験も出来て、楽しい雰囲気の中で無事終了しました。

打ち上げも7時位から12時位まで、色々な人と話し合えた、あっという間の楽しい5時間でした。

翌日は、福岡療法会で歩行が困難な状態の膝や股関節が治り、その方のお友達で東京から松葉杖で治療に見えた方が杖は不要になり、杖を抱えて、東京に帰った話を、秋田の叔母さんにしたところ、じゃ、私も治るかしらといって、秋田県からお見えになった、77歳の伯母さんを療法するために、二日市に寄ってきました。

転んで腰椎を3ヵ所骨折し、骨折は治っても、両下肢と両膝の痛みで1年以上、ずっと病院に通っていて、薬と注射と膝への治療を受けているが治るどころか、変形までしてきて、だんだん悪くなっている・・・との事でした。

両膝にそれぞれ約1分位、エネルギー療法をして、立ち上がって、歩いてみてもらうと、「エッ!ウソ!痛くない!」と言って、何回も立ち、座り、をしています。

そして、太極拳を始めだして、この格好が足が痛くて出来なかったのに、出来るようになっていると、喜んでいました。

私が「階段の上り下りも大丈夫ですから、試してみてください」と言うと、家の外の階段で試してくると言って、玄関から出て行きました。

家の前は階段と、結構きつめの坂です・・・帰りが少し遅いので、どうしたのかなと思っているところに帰ってきて、「少し先の公園まで行って階段を上り下りしても痛くないし、これだけ歩いても痛くない!」と喜んで帰ってきました。

秋田では、台所仕事をちょっとするのも痛くて、辛くて、休み休みしていたそうです。

秋田で、友達や、知り合いに、病院に行っても治らずに、困っている人がたくさんいるが、私がこんなに治って、帰ってきたら、みんな、びっくりするだろうな〜…秋田に来て、そんな人たちを治してくださいと言われました。

そして、「また太極拳の仲間たちと一緒に太極拳も出来るかな〜?」と質問されたので、「あまり、いきなり無理はしないでくださいよ!」「また、もし、痛くなったら、私に電話してください。さっき膝に触らずに痛みが消えたように、秋田と長崎の距離などに関係なく、同じように痛みは消えますから」と言って、その家を後にしました。

帰りは、連休の影響でしょうか、すごく混雑していました。指定席もグリーン車も一杯で、仕方なく自由席で、立つのを覚悟で、ホームで電車待ちの列の後方に並んでいましたが、ありがたいことに、運よく座れました。 感謝!感謝!

《今日の一言》

「幸せだから感謝をするのではない。
 
 感謝をしているから幸せなのだ。」





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お知らせ
先日もちょっと書き込みましたが、今月の28日(土)に福岡でにて
「ホリスティカルワーク体験会『エル☆スター』in福岡」が行われます。

詳しくはこちらを

http://mixi.jp/view_event.pl?id=16956963&comm_id=762281

ヒーリングや整体そして、チャネリングにカウンセリングなど受けてみたい方にはうれしいイベントです。

参加費用は喜びのお気持を寄付という形でいただくことになります。

参加者の枠を少しいただきましたので、参加されたい方は私の携帯に連絡してきていただくようにするか、当日会場の方に来て下さい。

面白い体験と新しい出会いが待っています。


《今日の一言》

何か新しい物を手にするには、新しいことを自らしなくてはならない

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最終目的は・・・
村下村塾の吉田松陰は弟子たちに対して、
「私は君らの師となることはできない。しかし、共に学ぶことはできる」と言っている。

彼が言うには、世の中に広まっているすぐれた考え方は、すでに昔の偉人が言いつくしたものだ。

松陰の平等観は、その教育法にも色濃く反映している。

彼は塾生たちに対して「美点凝視」ということを行った。

ひらたくいえば、相手の長所を見抜き、生かすことである。

私も「てんかい塾」にて師となるのではなく、共に学ぶということで先人の知恵を伝えていこう。

「てんかい塾」の最終目的を「さとり」として・・・


《今日の一言》

常に自らに高い目標を掲げ、

それに向かって今何を成すべきかを知り、

日々の努力を怠らないようにする。






千葉湯
葉のついた大根を買ってきたら、葉は捨てずに、ざるなどに入れ、陰干しします。

1週間ほど干してから、お風呂の入浴剤として使います。

これを「千葉湯」と言います。

干した大根の葉、数本分を布袋にいれて浴槽に浮かべ、水から沸かします。

追い炊きできないできない浴槽タイプの場合は、布袋ごと鍋で煎じ、煎じた湯と布袋を浴槽に入れましょう。

大根の葉には、ビタミンA、B,C,E,カルシウム、鉄分、ナトリウム、などといったミネラルのほか塩化物や硫化イオンなどの温泉と同じ成分が含まれています。

体内の毒素を汗と一緒に体の外へ追い出す働きがあり、体調を整えてくれます。また、皮膚病・糖尿病・高血圧のも効果があります。

保温効果も高くて、湯冷めもせずに、いつまでもポカポカしています。

4月でも花冷えするような寒い日にお試し下さい。

《今日の一言》

『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤

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熱が出る時間には法則がある
今日はちょっと発熱について書いていきます。

風邪を引いて熱が出た場合、夕方から夜にかけて熱が出ることが多いのです。

翌朝には熱が下がっていて、良かった、良かった、と喜び、風邪が良くなってきていると思って仕事や学校に出かけると、また午後から熱が出てくるというケースを体験された方も多いと思います。

これは、どうしてかというと、人間の体は、一日の中で発熱しやすい時間帯が決まっているのです。

例えば、ウィルス感染による発熱は、主に午後から夜(午後2時〜10時位までの間)にかけて発熱することが多いのです。

同じ発熱でも、細菌性のものになるとだいたい午前5時〜正午までの午前中に発熱する場合が圧倒的に多いのです。
ですから、ケガをして傷口から細菌が入って、熱が出るなどという場合、多くの場合は午前中に熱が出ます。

これは体の免疫系が活発に作用する時間帯に関係があり、ウィルスに対する防御機構が活発に活動する時間と、細菌に対する防御機構が活発に活動する時間帯が違うために、熱が出る時間に違いが出るわけです。

このシステムを認識していると発熱の原因もおおよそわかります。

まず、熱が出ているときには、免疫の働きを助けるように、無理をせず、安静にしていてください。

あわてて、解熱剤を飲むと、免疫の活躍が抑えられ、かえって、治癒は遅くなりますのでご注意を!

《今日の一言》

自分を信頼してください

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楽しきこと
私は仕事を「楽しきこと」として楽しんでいる。

これは非常に幸せなことである。

私の仕事は心・魂・体の健康法みたいなことを毎日ワクワク、淡々と研究させていただいている。

整体や遠隔療法、氣エネルギー療法それに退行催眠や思考場療法、そして、直観カウンセリング、また、浄化・浄霊などが必要なときには宗教的儀式なしで、とり行わせていただいている。

ある人から「何屋さんなのか、漠然としていてわかりませんね…」と言われたが、私は「幸せ案内人」だと思っている。

人が幸せになることをお手伝いするのが私の仕事であり、楽しみである。

そのために、体の健康を取り戻せるようにと整体でお手伝いし、病気にならない体質改善などをアドバイスし、そして、心の平安を取り戻せるように思考場療法や催眠療法でお手伝いすることを淡々と20年近くやってきた。

まだまだ勉強したいことはたくさんあるのだが、これまでに私の身につけた技法・テクニックを伝えていくことも、人が幸せになることのお手伝いになるのではないか…そこで「てんかい塾」を開こうと思い立ちました。

塾を開く機会と場所があれば、全国どこでも、すべて、勉強したことはお伝えしようと思っています。

私の療法のカンセプトは安全・簡単・即効の技法ですから、習得も同じように安全・簡単・即効です(^^)/

今月の28日に福岡で
「ホリスティカルワーク体験会『エル☆スター』in福岡」が行われます
http://mixi.jp/view_event.pl?id=16956963&comm_id=762281

その催しに参加させていただきますが、そこでも、何か伝えられたらいいかなと思っています。

《今日の一言》

「幸せを手に入れようとするのではなく、幸せを感じる心を手に入れると、幸せはいつも、いつまでもある」


ありがたいことです
日々、自分の持つ記録に挑戦し、限界を破ろうと努力しているスポーツ関係の方々が治療にみえます。

故障は、打僕や捻挫、それに筋肉痛に、疲労による症状、骨膜剥離などが主です。

健康のための運動は、快適な動きの軽いものがいいのですが、限界に挑戦するスポーツではそんなことは言ってられませんね!

故障もなく現役生活を長く送れる人は、本当に幸運で選ばれた、ごくまれな人なのですが、たまたま、そのような人をみると、スポーツは身体にいい、健康にいいと、勘違いを起こしている人がほとんどです。

肉体の限界や故障から現役引退して、残りの人生をスポーツでの故障の後遺症の回復に、大変な努力を払っている人の方が圧倒的に多いのです。

そんな事実を目の前にしても、スポーツをやめられないのは、スポーツをしているとき、ある限界から苦痛を消すために分泌される、モルヒネの千倍ともいわれる、脳内ホルモンのエンドルフィンの高揚感などの感覚が忘れらない中毒者症状となっているからなのではないかと思われます。

神は、肉体も心も、苦痛のあとには、快楽を感じられるように設計してくれたようです。

ありがたいことです。


《今日の一言》

苦痛と快楽は背中あわせ