てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
パワースポット
パワースポットという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

地球は大きな生命体で、各所で気が強く吹き出すところが存在します。

そして、そのあまりにも強い霊力は、内部から大地を押し上げてしまうのです。
こうして出来た山を祖山と呼ぶそうで、エベレストがその代表です。

日本では、当然富士山が祖山の代表にあたります。
そして、その大地のエネルギーは、今度は地面に沿って流れ出し、(この流れの道筋を風水では龍脈といいます)この流れの終点、つまりエネルギーがたまる場所を「龍穴」と呼びます。

この「龍穴」こそが、パワースポットと呼ばれる、強い生命力が満ちる不思議な場所になります。
ここにたたずむことで様々な効力を得る事が出来るそうです。

この、龍脈や龍穴を考慮して、天海和尚により江戸の町作りが行われたのは有名な話ですね。

その東京のパワースポットをご紹介します。

・皇居(千代田区)
富士山から流れて来る霊力の典型的な龍穴です。
春風のような気が渦巻いており、恋愛、仕事、家庭にと全ての面で万能の力を発揮するそうですよ。

・池田山(品川区)
こちらはあまりなじみのない土地かもしれません。
五反田のエリアにあり、超セレブが住む街として知られています。
ソニー元会長の出井邸や皇后陛下の生家跡地「ねむの木の庭」などがあります。

こちらも富士山からの龍脈が入っている場所。
台形の丘陵地になっており、地位や気品を兼ね備えた人を輩出する龍穴だそうです。
高貴な気を放つ、心を若返らせてくれる清々しい気の場です。

地方においては、残っているストーンサークルや神社がパワースポットになっていることが結構あります。

神社は元々エネルギーのいい場所を探せる能力のある人が場所を決定して、神とのコンタクトを試みたのかもしれません。

神社は森林浴というほどではないかもしれませんが、鎮守の森と言われて木々が多く、そういった木々や、御神木といわれる木からも素晴らしいエネルギーを受け取れます。

このようなパワースポットをうまく活用するコツは、欲を出さずに、リラックスして楽しむことだそうです。

時間がぽっかりと空いた時などに、自然の霊力をたっぷりと吸収することができる神社は、私のお気に入りの場所です。

《今日の一言》

自然への感謝や畏(おそ)れがないと、いずれはとても痛い思いをするだろう
風が吹くと桶屋が儲かる
「風が吹けば桶屋が儲かる」
この諺をテレビで聞いた、次男からの質問です。

「どうして風が吹くと桶屋が儲かるの?」

偶然、知っていた私は即答して息子から賞賛されました。
皆さんも子供さんに質問されたら、答えられる雑学博士に・・・

 「風が吹く」
⇒「ほこりが舞って、失明する人が増える」
⇒「しかたなく彼らは三味線弾きになる」
⇒「三味線の材料であるネコの需要が増える」
⇒「ネコが狩られるため数が減る」
⇒「ネズミが増える」
⇒「ネズミが桶をかじるため、桶屋が儲かる」

という。
まぁ、あることが思わぬ方向に影響を与えることを指したりすることわざですが・・・

「そう、あなたはご存知でしたか! これは失礼しました!」

《今日の一言》

あなたにとって必要な情報は、常に与えられています
60の手習い
私のホームページに今日書いたことですが・・・

『何事も、最初が肝心。

これは、勉強と同じで、出来るまでが辛い。

少しでも出来るようになってくると、

楽しくて苦ではなくなります。

最初に、つまずくと、もう、面白くなくなって、

自暴自棄になって、ヤケになってしまうものです。

何事も最初が肝心。

少しできるようになるまで、辛抱ですね。』


この記事は私が新しく60の手習いで、習い事を始めたことで戒めの為に書いたことです。

今の私の仕事にも関係することなのですが、方向性がチョッと違うのです。

今までは、痛みを解消したり、症状、病気を改善して健康になってもらうことが主な研究でした。

これに、美顔とボディ・デザインを加えたのです。

いい先生と出会えて、勉強を始めてみると、手による施術だけで、面白いように、驚くほど、秒単位で顔が、体が変わってきます。

「健全な身体に、健全な心が宿る」という格言があるように、顔を変えることによって、体の歪み、デザインを変えることによって、ストレスが取れ、心も体もスッキリします。

ボディのデザインも、ウエストをくびれさせたり、足を細くしたり、O脚をキレイにしたり、ヒップアップさせたりすると、氣の流れや血流が変わり、健康に大いに役立ち、チョッと他の技法を加えるだけで治療法としても優れています。

気持ちよい施術が終わり、鏡を見て、サイズダウンを実感して、女性が皆、思わず出す、大きな声で、喜びが伝わってきます。

生き生きしています。

人の喜ぶ姿を見ることは嬉しいことです。

この技法をマスターし、多くの人に伝えることも、これからの役割に加わったようです。

《今日の一言》

「いろいろなことを知れば知るほど、自分が何も知らないことに気付く」
変わってます。
久留米から大分そして、帰ってきてからのバタバタの時間

ブログも書く暇が無いほどバタバタしています。

そして、そんな時間の中でも、私はドンドン変わってきています。

ドンドン変化しています。

療法がドンドン変化しているのです。

意識の新しい気付きで技法がひろがるのです。

今日、療法を受けに来られたレイキマスターの方のから
「いつも勉強になります。また、新しいエネルギー療法ですね!」
との言葉を頂ました。

これらの新しい気付きをあなたに届けたいと思います。

これらは、言葉にすると誤解を招くので、直接お会いした方で、求める方に直接お伝えしていきます。


《今日の言葉》

ある人は、自分には出来ないと感じてしりごみしてしまう。

一方、ある人は、次々と失敗をくりかえしながら、大きく成長してゆく






なかなか手ごわい
昨日のお見えになった方は近頃の事例ではかなり手ごわかった。

まず、最初の方は数ヶ月前に転んで腰を強打し、整形で検査したら、骨盤にヒビが入って、それから、その整形でも、他の治療院でも、色々治療所に行ってみたが、痛みが取れないというご婦人でした。

この方は数分で痛みが消え、歩くことも足が軽くなって、喜んでいただきました。

問題はその次の人です。
その人は、70過ぎの女性ですが、ご紹介で隣の市から買い物カートを杖代わりに押しながら、ご紹介の人に付き添われてやってきました。

症状は首が痛い・手の指が痛い、曲がらない・腕が痛くて上がらない・腰は椎間板ヘルニアで痛みがある・股関節が痛い・膝が痛い・足首が痛い・足の甲が痛い・足の指が全部痛い・足の小指の骨折の後遺症があり、そこが特に痛い…と全身にわたって症状が広くありました。

この症状を楽にするのに、久しぶりに時間がかかり、150分かかりました。

初回の方は話を聞いたりする時間も入れて60分はとっていますが。
この方は私の昼の食事時間まで削って施術することになりました。

何しろ、この痛みの身体で、町内で企画された旅行に行きたいとのことなのです。

その希望を叶えって挙げたくて、施術してみると、体中が疲労の極みで、なかなか症状が好転せずに、結局150分間の施術になりました。

身体は疲労の極みでこうなったようなので、「若いときから身体に無理を重ねてきたでしょう?」と質問すると「そうでも無いですよ!」とのあまり自分のことは話したがらないような返事です。

途中、休憩をはさんだときに、その方がトイレに行かれたので、紹介して、連れてきてくれた方に「あの方の仕事は何をしていますか?」と聞くと、「社交ダンスの大先生です」とのことでした。

社交ダンスは見た目は綺麗ですが、かなり激しい運動量です。
その社交ダンスを50年以上教えて踊ってきて、ちょっとした怪我から、一度にその疲労がでてきたようです。

ようやく、全身の施術が終わり、たって歩いていただくと、初めのときとは全く違って、踊るのはまだ無理でしょうが、歩く姿がしっかりしています。

「これで何とか、旅行には参加できるでしょうが、歩いて見学するところは、無理に参加せずに、バスで待ってて下さい」とアドバイスして
施術を終わりました。

いや、久しぶりの手ごわい症状でした。


《今日の一言》

「天が自分に命じている」というのが私の中心意識

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

新技法誕生
私のホームページの掲示板にもちょっと書き込んだが、昨日の熊本スピコンで新しい技法を試してみた。

新しい技法と言っても、受けている人は、技法を受けていることすら、わからないと思います。

「どうですか? 痛み(症状)はまだありますか?」と私に聞かれて、「あれ?・・・無いです!!」というような言葉のやり取りになります。

クライアントの方から、症状を聞き出しながら、その症状を消して行きのですが、机の上に用意したものに手で触れていただくだけなのです。

机の上のものは、別に特殊なものではないのです。

白い紙でも、何でもかまわないのですが…今回は金色のものを使いました。

この技法は、潜在意識の勉強をしているときにヒントを得て、いくつか複合して出来ました。

私の整体法も脳にアプローチする法ですが、今度の技法は、身体に触れることなく、言葉だけで脳にダイレクトにアプローチし、その症状を瞬間的に改善します。

この方法は応用方法が広く深いものを感じていますので、これからの臨床、研究が楽しみです。


《今日の一言》

「はじめに空想ありき そして言葉ありき」
熊本スピコン参加
明日は熊本スピコンに参加します。

熊本方面の方はよかったら会場まで遊びに来て下さい。

会場はグランメッセ熊本です。午前10時30分から19時まで開催しています。

熊本は今回が始めての参加ですが、スピコンは現在日本国中で開催されているようになりまたが、まだ遠方までは参加していません。

九州管内参加という形です。

新しい技法で魔法みたいに癒せる法がどうにか形になりそうです。

今回はその新しいエネルギー技法を希望者の方に試してみます。


《今日の一言》

「能力の差ではなく、経験した回数が差を生む」
東北二日目
東北二日目は、秋田市から日本海沿いを新潟方面に1時間位走った所にある、本庄市に朝から向かいました。

ここは、今回秋田行きを世話していただいた方の、おじさん夫婦が住んでいるのです。

珍しいくらい、穏やかな日本海を右手に見ながら走ること1時間でした。
本庄市に着くと、すぐにその家はわかりました。

奥さんは60歳ということでしたが、腰椎と頚椎の圧迫骨折で、寝たきりです。
この方は動けないが、痛いところが無いということだけでも救いでした。

ご主人は67歳になりますが、膠原病の筋萎縮症ということで、最高36種類の薬を病院より飲まされてきたそうです。

足がご不自由で、足運びがおぼつかなく、危ない感じでしたが、施術後は、しっかり歩けるようになり、凄く喜ばれていました。

それらのことの前に、玄関を入って案内された部屋に座っているときに、背中側に、とても嫌なエネルギーを感じました。

それを、この家の方には何も言わずに、浄化しようとしますが、なかなかその嫌なエネルギーが動きません。

数分かかりましたが、浄化がすむと、さっぱりとしたエネルギーに変わりました。

後で、聞いた話では、この家の前の持ち主が、そこの場所で商品相場で失敗して、首吊り自殺をしたそうです。

その家を買って、お払いも、何もせずに住んでいたそうです。

それが約10年前で、そう言えばそれから一時して、病気や怪我や災難が続いているな、とのことですが、このようにエネルギーの世界を信じなくて、無頓着な人でも悪影響はあるものです。

帰りは、ご主人のさっぱりとしたお顔と、安定した歩行で駐車場まで見送りにきてくれました。

午後は、また秋田に帰り施術会です。

糖尿病で手や足とクチビルのしびれ、や違和感があるIT関係の会社社長が、それらの症状がさっぱり消えてしまったので、この療法にかなり興味を持ってくれました。

10年前の事故から、肩と首に石でなくて、岩を乗せてるようにきついと言われた公務員の方は、その岩を下ろせて、本当に楽になった、この感覚は、他の人にはわからないだろうなと喜んでいただきました。

その他、腰痛、坐骨神経痛、下肢痛など、それぞれ、軽く触るだけで、あっという間に楽になるので、不思議がっていましたが、皆さん本当に楽になって、喜んでいただいて、また秋田に来てくださいという言葉をいただきましたが、長崎からあまりに遠いので、今回は素直に「ハイ!!」とは返事できませんでした。

夜は名物居酒屋で秋田の美味しい物をたくさん食べさせていただきました。
そこに来ていた友人の腰もお酒を飲みながら、遠くから楽にすると、そのことを話の種に、盛り上がり、楽しい時間がアッというまに過ぎました。

「今度は冬に雪が積もっているときに来てみたいですね!」と言うと!
「それは大変だからやめといた方がいい!」とアドバイスしてくれました。

今回の秋田訪問は、天気にもめぐまれ、食べ物にもめぐまれ、人にもめぐまれて、秋田が大好きになりました。


《今日の一言》

「これも何かの縁だ。とにかくやれるだけやってみよう!!」

これも我を無くした行動になる!!
東北初体験
東北方面から今日帰ってきました。

秋田市と本庄市に行ってきました。

秋田市ではちょっとウツぽい背中や首や胸や頭が痛い人がまず最初のクライアントでした。

この人はすぐに元気になってくれました。

それから首と背中と腰が痛い人でした…これも簡単に正常になり、感動してくれていました。

段々、重症な人が後に控えてました。

その後、数人を療法させていただきましたが、皆さん涙を流して喜んでいただきました。

最後の方で、脳梗塞からの後遺症で膝は痛い肩こりがひどい、左足の指の付け根が痛い、腰も痛いし、左手が肩から上に上がらないというご婦人が全て正常になりました。

次は、その療法をそばで見ていたご主人が今日の最後の人です。

関節痛で正座が出来ない。腹も痛いし、腰も痛い、右ひじに痛みがあるし、歩行困難で歩く姿がまだ、60歳なのに、本当に年寄りみたいです、…これも全てあれよあれよという間に改善されました。

あまりの喜びにご主人は歩き回って見せると、後ろからその姿を見ていた奥さんが一言「別人みたい・・・」と言っていました。

その夜は、お二人からのご招待で、ホテルの最上階のレストランでフルコースをご馳走になり、連番入りの限定酒の大吟醸の日本酒を開けていただくき、部屋に帰っていい夢を見て寝ました。

明日のことは、次回に書きます。


《今日の一言》

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

どんなことにも感謝しなさい。





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