てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
たっだいまぁ〜
ただいま!!

昨日、中国から帰国しました。

早速、腰痛で動けないとの療法要請や膝が痛くて難儀しているとか、ペットが腰が抜けたみたいに歩けないとか、子供が嘔吐していて目の奥が痛いと言っているとかその他の多くの連絡があり、帰国した当日も夕食を食べる暇もなく午後11時過ぎまで働かせていただきました。

中国であんなにゆっくり時間が流れていたのは錯覚だったのでしょうか?…

今回の旅行は、福岡空港から国際便で光州まで飛び、国内線に乗り換えて一時間の桂林に行き、そこから三時間バスに乗り、そして、バスを乗り換えて二時間かかる柳州から汽車で十一時間三十分のところにある張家界に着きました。

その張家界ではバスを乗り換え、乗り換え、しながら世界遺産の天子山自然保護区袁家界へと着きました。

その景色は、とても言葉や写真では表現できない圧倒的な存在力を示していました。

三百メートルを越える高さの石柱が立ち並ぶ、水墨画の世界は曇り時々雨で、山にカスミがかかる最高の舞台を用意して待っていてくれました。

その山の一つの頂にある天子閣という建物の中には三階にお釈迦様の金の像があり二階には観音様の金の像があり、一階には大黒様の金の像の他に色々な像が安置されていました。

山頂のこの周辺が霧に覆われ、景色が見えないので、この建物の中にある、これらの像に意識をつなぎました。そうすると、凄いエネルギーが押し寄せてきて、私の体の細胞の一つ一つが細かく振動し出しました。

もし、晴れていて、景色が良かったら、山頂からの景色に目と、気をとられ、建物の中にあるこれらの像に意識をあわせてみることはなかったかもしれません。

これらの神仏のエネルギーに触れるのが、今回の旅行での隠された大きな目的だったような気がしてきました。

ただ、ただ、ありがたい、ありがたい。 合掌


《今日の一言》

努力したものにだけ与えられる

偶然という幸せを

神さまはいつでも用意してくれている





神からの贈り物
私への神からの贈りものは、この身体です。

それぞれの身体は、ひとつひとつの人生を送るために、かけがえのないユニークなそのひとだけのものです。

人間には、自分の人生をイメージし、現実のものとして作り上げる力があります。

そのちからも神から与えられた贈り物であり、大きな責任でもあります。

本当に望む人生を自分で作り上げる許可を、自分自身に与えてあげてみてくだい。

そうすると、この瞬間にも自分の人生を作り上げていきます。

自分が本当に望んでいることを見つけ出すように、心を静かに保ち、心の声に耳を傾けてみましょう。

それは神から与えられた「無限の力」の能力により現実に目の前に現れてきます。


《今日の一言》

あなたがあなた自身でいるとき、神はいちばん楽にあなたをサポートできる
見えない世界
テレビの人気番組として高視聴率をとっている「オーラの泉」を見たり、霊的知識をいくらため込んでも、本当の安心や、本当のやさしさや本当の愛に出会うのは難しいのではないだろうか?

本当の安心や、本当のやさしさや本当の愛は、自分が経験した悲しみと絶望を超えたところにしかないように思う。

霊界のことを知るのは、人間の死が生に連続していることを知るという点では意味あるものだが、その知識だけでは、いざ自分の死に直面する時には役には立たないのではないかと、死に直面した、ある高僧の「死にとうない!」という言葉からも感じる。

また、さまざまな呼吸法や瞑想法などの技法にチャレンジして、呼吸と想念コントロールがうまくなり、首尾よく気を回すことができるようになったとしても、また幽体離脱できるようになったとしても、金、地位、名誉、セックス、異性、家庭の団欒、親密な人間関係など、この世に未練を残しているのであれば、魔が差し、クンダリーニ・ヨーガ系の修行者さえも、次々に挫折したことを知ると、この世での欲望が一番大きいようだ。

三次元に存在しながら、見えない世界のエネルギーを純粋に扱える人間になるということは三次元世界の欲望を全て浄化し、無欲で生きることが大事、必要なことのようだ。

はじめから、お金も地位も名誉もないのですが、ようやくこの年でセックス・異性に惑わされることもなくなり、親密な人間関係もなく、家庭の団欒を大切にして、淡々と生きて、ドコまで見えない世界を体験することが出来るのか・・・

はじめから、お金も地位も名誉もないと、一度は充分に手にして、それから、手放すということをしないと、体験として生まれるものがない。

しかし、これからお金と地位と名誉を手に入れて、それを手放すというには、私には残された時間が少ない。 

ウ〜ン!残念!(−−) 私には、見えない世界は見えないのか・・・


《今日の一言》

ビートルズは、ほしいだけの金を儲け

好きなだけの名声を得て何もないことを知った

ジョン・レノン



メール700通
五日間留守している間に溜まっていたメールが700通でした。

アルファベットのメールはどうせ読めないので、即削除です。

宣伝のメールも即削除

役に立ちそうもないメルマガも即削除

それでも約100通は読んで、処理していきました。

それと、MIXIのやり取りもあります。

出来るだけ早く返すようにしていますが、もし、私にメールしていただいた方で、返事が来ていない方は、申し訳ありませんが、迷惑メールの削除のときに勢いで削除してしまった可能性もあるので・・・もう一度確認していただけますか?


今回の大阪は多くの学びと、出会いがありました。

ETP協会の講演会では、もっとエネルギーのことを伝えたかったのですが、時間が限られていますのでそうもいきません。

また、四日後は日本を離れて、中国の奥地に行ってきますが、それまでに次回はエネルギーについて少し書いてみたいと思います。


《今日の一言》

人に何かを与えられる人間になること。

それが成長の証となる。






「無限の力」講師デビュー
「無限の力」の始めての講師デビューを天光地にて、させていただきました。

お出でいただいた、約50人の方に伝えたいことはたくさんありましたが、治療に、質問の対応にと、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

今回はアイ・コンタクト…目を合わすだけで症状を消すというエネルギーを使ってみました。まだ他にも用意していたのですが今回は出す時間がありませんでした。

これから、まだまだ講演の機会はあると思いますので、持っているものを伝えていき、更に前進したいと思っています。

「無限の力」はドンドン変化、進化しています。

これからの進化・レベルアップが楽しみでもあります。

この「無限の力」を広く理解していただくために働くことが、自分のため、人のためになるという楽しい仕事になりそうです。

明後日からまた関西方面に五日間滞在しますが、今回は朝から、夜まで
もうスケジュールがうまってしまっています。

関西でも面白い出会いが待っていると思います。


《今日の一言》

「人は誰でも、幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは自分次第」
一回で治らなかった!!
本日の一番重症な依頼は・両肩の痛みで、両腕が上がらない ・肩こり ・右ひざの痛み ・足裏の痛み それと腰椎すべり症での腰痛だった。

今まで何人も腰椎分離症は痛みを楽にしてきたが、腰椎すべり症の痛みを本人が喜ぶほど楽にしてやれなかった。

今回の人は他の訴えていた症状はすべて消えたが、一番辛かった、腰椎すべり症の痛みを楽に出来なかった。

そのような痛みの状態でも、仕事で10時間以上立って仕事しなければいけないとのこと。

まだまだ、勉強しなくて、このような人を楽にしてやれない。

神はいつも私にテーマを与えてくれる。


《今日の一言》

「あなたは成功者か失敗者か」ではなく「あなたは学ぶ人か学ばない人か」
子供は宝物
残暑が厳しかった9月も終わり、10月ともなると流石に涼しくなってきた。

あの猛暑からすると涼しいのは結構だが、この手の話がきらいな人には申し訳ないが、霊の話をするともっと涼しくなるかもしれない。

私のところに療法を受けに来る方々に最近以前にもまして、霊障で苦しんでいる方が増えている(本人は霊障とは気付いていない人が多いのですが)

癒しのビジネスや、整体院、整骨院などが雨後の竹の子のように増えて出来てきているが、症状を訴える人の中には、治療院でかえって具合が悪くなったのでもう行かないと訴える人も増えてきている。

色々な所に行って、治らない人や、病院では原因不明といわれた人などが尋ねてきてくれますが、皆さん長年苦しんで大変な思いをされてきた方が多い。

先日も5歳の女の子がメマイがするので病院で検査しても原因がわからず、治療の方法が無いと言われて困っている母子がお見えになった。

女の子を療法していると霊障のエネルギーを感じたので浄化した。

浄化できて、女の子に「どう?まだ気持悪い? 目がくるくる回る?」と質問するとその子は「ウン!、ペロペロキャンディーみたいなウズがまだ、くるくる回っている!!」と答えてくれた。

横で心配そうに見ていた母親を見たとき、ドーンと凄く悪いエネルギー波動を感じた。

「あ〜、原因は母親だ!!」…子供の症状の原因は母親である場合が多い。

母親の中には、複雑に屈折した感情エネルギーと、霊障のエネルギーが体全体から感じられた。

母親と話すと、離婚して、一人で子供の面倒を見るため、最近は特に体と心の調子が悪いのだが、必死に頑張っているとのこと。

そこで、母親を浄化して、子供と母親の間のエネルギーも浄化した。

そして、女の子に「どう?まだペロペロキャンディーのウズがくるくる回っている?」と尋ねると・・・女の子は「ウウン!!もう回っていない、消えたよ!!」と答えてくれて、にっこりしてくれた。

小さな子供は母親のエネルギーの影響をもろに受けるのです。

もし、このようなご縁がなかったら母親の方を浄化する機会はなく、母親の方が倒れたり、病気になっていた可能性が高いと考えられます。

考え方によっては、母親はこの子供の病院で原因不明と言われたメマイの症状が先に出たおかげで自分の方が助かったと思われます。

このようなケースだけでなく、知らないところで、子供に助けられていることって、意外と多いようです。

子供のおかげで、愛を体験できます。

子供に感謝ですね(^^)


今日の一言

御蔭様のエネルギーは色々な所に働いている