てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
フランスから浄霊依頼が
始めは33年フランスに住み、先日日本に帰って来た、ご婦人のご家族からの依頼でした。

フランスで頭がおかしくなって帰って来たが、どうしたらいいでしょうか?・・・というご相談です。

とにかく本人と会って、本人の話を聞くことにしました。

本人の話の大まかなあらすじは、フランスのアパートは全部がアラブ系の住人に変わり、常にアラブ系の麻薬のマフィアに監視されていて、様々な迷惑行為を受けているとのことでした。

具体的に、どんな迷惑ですかと聞くと、部屋全体が機械の作動する音と振動で騒がしいし、窓やドアの外や、壁の外には常に人の気配がして見張られているようだし、独特の臭いが部屋の中にするということです。

そのほか、部屋の天井の四隅からドライアイスのような煙が落ちてくるが、それはマフィアが薬で私の頭をおかしくさせようとしているみたいだし、脅かしのように部屋の壁に赤色、青色、白色(フランス国旗)の光を映し出すとのことでした。

日本に帰ってくるときはフランスの空港にも飛行機の中にも日本の空港にも街中にもアラブ系の人がいて見張っているし、独特の臭いがしているし、おかしな光の塊が見える。ということでした。

この話を聞いてから、ピンと来たことは、これはこのご婦人の頭がおかしくなってのではなく、霊障による幻覚を見ているということでした。

そこで、そのことを本人やご家族に説明し、早速、霊障を浄化し、霊が見えないように霊媒体質を変えました。

その後の報告は、毎日が快適になり、一切霊や不思議現象は見えなくなり、フランスに帰る時の飛行機も快適だったとも報告でした。

フランスに帰って部屋に入ると、座っているイスが振動して動いたり、ラップ音らしき音がしているのでフランスの部屋を浄化してくださいとの国際電話による浄化の依頼です。

私も国際電話での遠隔浄化は初めてでしたが、結果は良いようで騒ぎは収まりました。

また、何かあれば電話するように言いましたが、その後電話はかかりませんので落ち着いているようです。

しかし、日本の霊と少し違う感じがするのがあり、できるだけ早く引越しするようにアドバイスしました。

日本の霊は死んだことに気付いていない霊や、救いを求めている霊が多いのですが、今回のフランスの霊は、霊であることを知っていて、霊であることを利用して悪戯している感じがしましたのでちょっと日本の霊とは違う感覚を感じました。

まだ、まだ見えない世界は面白い報告が出来るのですが、あまり書き込むと、思い込みの人や常識的な人々からお叱りをいただくのでこれくらいにしておきます。

《今日の一言》

人によろこんでもらえるようなことをして、生きて行けるのは一番たのしいことだ
感謝
人間には、体の動作が心を引きずるという面があります   
                              
たとえ気がのらなくても元気な人に会っているうちに,

元気のエネルギー交換 ができ、気持ちが上向いてくるものです。
                              
自分の気持ちが落ち込んだときこそ,人と会うようにしていました。     

それが私の年中無休で活動するモチベーションの源泉でした。

今は、神と共に在ることをすずやかに楽しんでいます。


《今日の一言》

神は私の望むものすべてを与えてくれていたことに気がつきました。

本当にありがたいと感謝します。