てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
霊障にお気を付けてください。
私は療法関係の仕事について20年近くなりますが、以前はそれほど多くはなかった霊障ですが、最近は結構な割合で見受けられます。

霊障を受ける人は、霊媒体質といわれる人が受けやすいのですが、最近はその霊媒体質が増えたということでしょうか?

地球環境的なものか?生活環境的なものか?なぜ、霊媒体質的なものが増えてきたかの理由はわかりませんが、確かに人間は霊的な存在ですから霊障があってもおかしくはないのですが…

最近とみにその傾向が多いのです。

まっ、霊障の施術は簡単で、そして、効果も即効で絶大なるものが出るので、施術を受けられた方はその効果に驚かれるのですが、「拝み屋の野垂れ死に!」といわれる言葉があるように、施術する方はよほど気をつけてやらないと、自分の命に影響することも少なくない。

つい先日も、ご商売の方から「霊がうちの玄関から入り、トイレの方に出て行くのですが、おとなしそうなのでそのままにしています。」ということを聞いたので、「それは、浄化してあげた方がいいですよ」とアドバイスしたのですが、そのままにされて、歩道を歩いていて、自動車事故で膝を粉砕骨折してしまいました。

もう一軒のご主人のところは、霊が見える従業員の方が二人いて、その二人が、新しい支店のお店に霊の行列が入り口の扉の横から、カウンターのお客さんの後ろを通って消えていく、というのを聞かされて、「どうにかならないでしょうか?」と言う依頼です。

お店に行って、霊道を変えることをさせていただきました。

それから、霊の行列はなくなったと、従業員の方も安心しているし、商売の売り上げも上がりましたと、喜んでいただきました。

自動車事故や商売繁盛は偶然かもしれませんが、霊障が体に影響があるのは確実で、沢山の例を知っていますし、改善を行ってきました。 

それから、精神病の多くの方が始めは、霊障だった可能性もありそうです。

症状が精神病とそっくりな方も多く見受けられるからです。

しかし、病院では浄化、浄霊はしてくれません(笑)

その症状を抑える薬(脳の機能を抑える薬)を投与されているうちに、薬の副作用(本作用?)で本当に脳に異常が出てくるのではないかと考えられるのです。

目に見える世界しか信じなくて、目には見えない世界を「そんなバカな!!」と一笑にふさないで下さい。

見えない世界の霊障を怖いものとしてとらえることより、可能性として考える余裕をもてると、新しい価値観で世界観が広がり今まで気がつかなかったものに気がつけるようになってきます。

本当に怖いのは生きている人間の方ではないでしょうか?(笑)

霊障の浄化は、御幣も振り回さず、お念仏も必要ありませんが、心を、意識を、美しく磨いていくことが大切で、愛で霊障は浄化できます。 

本当の神の愛を知っている人は瞬間的に霊障は浄化できるはずです。

本当の神の愛で浄化された霊は喜んでいるようです。

浄化浄霊の後には清々しさが残ります。

このようなことで、お役に立てることは、愛の存在の神に感謝です。

《今日の一言》

知識は人を幸せにはしない、人を幸せにするのは愛です
ツライ膝痛も簡単に
先日、ある講演会で国際的な会社の理事長の講演時に講壇への上がり下がりを人の手をかりながら杖を突いてあまりに辛そうに歩いていたので、休憩時間にその人に近づいて、「良かったらその膝、今ここで楽にしましょうか?」 と言葉をかけたら、素直に「よろしく」と言ったので、膝に触らずに瞬間的に膝調整をして、「歩いてみてください」と声をかけたら「エッツ!!」というような顔をしていたが、イスから立ち上がり、私の顔を見て更に不思議そうな顔をしているので「どうですか?もう痛くないでしょう!」というと、「痛くない!」というので「歩いてみてください」というと歩き出し、膝に痛みがないことを確認して、杖を手から離し、歩いていた。

あなたは何者ですか?と聞かれたが・・「何者といわれても、曲者でもないし、たいした者ではありません」とだけ答えて笑っていました。

その後、講演会場で、その理事長の手には杖はありませんでした。

そのことを、そばで見ていた幹部の方が会場内にギックリ腰で困っている方がいるのですが、治していただけますか?と聞いてこられたので「いいですよ」と返事をして、その方のテーブルにいき、そのギックリ腰も腰に触ることなく、椅子に座ったままの姿勢で痛みを消しました。

それを見ていた、となりの椅子に座っていたご婦人も、私も腰が痛いのですが、治していただけますかと、そして、また、そのとなりの人も、そのとなりのご婦人も腰が痛いとのこと。

ご要望お方は皆さん調整させていただき、喜んでいただきましたが、皆さんが不思議ねということばを発していましたが、確かに初めての方には不思議に感じると思いますが、しかし、この能力を使わせていただいていると、治らない時の方が「不思議だな?なぜ、治らないのだろう?」と思います(笑)

そんなときには、他の設定や方法で施術し、楽にして喜んでいただきますが…


近頃、膝痛でお困りの方が多く来られたし、遠隔とか、出張でも施術した。

膝痛は痛くて歩くのが困難なので、一歩一歩、歩くのを見ていると、かわいそうなくらいに辛そうな様子の方が多いのです。

オスグッド・シュラッター病で成長段階の若い人の膝痛は、ある程度触るりながら調整しますが、その場で痛みは消えます。

成人者や高齢の方の膝痛はどんなに痛くても、長い間患っていても、施術は膝にも触ることなく、ほとんど瞬間的です。

今度、オスグッド・シュラッター病の膝痛も触らずに調整してみようと思っています。

この膝痛の原因を股関節の転移で0脚が原因だとか、骨盤、腰椎の歪みだとか、解剖学的には色々解明さているが、現代医学の病院に長く通っても治らない人が多いのが現実なようです。

しかし、案外、膝痛は霊障的なことが多いことに気付いている人は少ないようで、霊障という言葉自体がまだ、世に広く受け入れられているとは思いませんが、あまり、霊障のことを話すと、かえって、うとんじられることがあるのも現実です(笑)

《今日の一言》

「神さまがいろんな課題を与えてくれている」




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