1週間ほど干してから、お風呂の入浴剤として使います。
これを「千葉湯」と言います。
干した大根の葉、数本分を布袋にいれて浴槽に浮かべ、水から沸かします。
追い炊きできないできない浴槽タイプの場合は、布袋ごと鍋で煎じ、煎じた湯と布袋を浴槽に入れましょう。
大根の葉には、ビタミンA、B,C,E,カルシウム、鉄分、ナトリウム、などといったミネラルのほか塩化物や硫化イオンなどの温泉と同じ成分が含まれています。
体内の毒素を汗と一緒に体の外へ追い出す働きがあり、体調を整えてくれます。また、皮膚病・糖尿病・高血圧のも効果があります。
保温効果も高くて、湯冷めもせずに、いつまでもポカポカしています。
4月でも花冷えするような寒い日にお試し下さい。
《今日の一言》

『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤
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