てんかい見聞録
治療院経営者の日々の治療法研究・人間観察などで日々体験し感じたことを日記ふうに書き込んでいきます。
長崎の朝
少しの間、長崎を留守にしていました。

今日は長崎の朝を新しい家族とともに自宅でゆっくり楽しんでいます。

新しい家族とは生後2ヶ月のエジプシャウマンの女の子とロシアンブルーの男の子です。

すべてのしぐさが、すごくかわいいしぐさで家族全員に笑顔を提供してくれています。

この家族が来る前の一週間は、福岡で療法後、シンガポールとマレイシアに仕事関係で四日間滞在後、日本に帰国次第、EFTーjapanの代表者:ブレンダさんと10数人の美女とともに「引き寄せの法則」を神々の国である、宮崎県の高千穂にて夜神楽を見たり、三日間ゆっくりと時間が流れる中で、自己の心を見つめ、対話してきました。

高千穂から大分の無限の力のセミナーの開始時間に間にあうように4時間30分の距離を3時間で山道をラリーのように天光地まで走りました。

セミナー開始時間に、少し遅れましたが、天光地では療法希望者を施術させていただきました。

50年前の脳の障害後どこに行っても楽にならなかった両足の痛みが楽になって喜んでいただいたり様々な症状の方を数秒単位で楽になっていただきました。

一週間ぶりに帰った長崎では自宅に何人もの方々からFAXにて療法依頼が入っていました。

その中でも脳腫瘍の手術で半身が不自由で車椅子の方が、尾てい骨、股関節、大腿部、背骨が痛くて寝たり、動いたりするときに強い痛みが出る方のお母様から痛みが取れるかの問い合わせです。

病院の診断では尾てい骨は壊れている?とのことだそうで、股関節も手術の可能性もあるかもしれないとのことでしたが、痛み止めみたいな薬だけで改善が全く見られないどころか、症状が広がり、ひどくなっているとのことでした。

電話で本人と話しながら、遠隔すると、瞬間的に尾てい骨・股関節・大腿部・背骨も痛みが消えてしまいました。

電話の向こうで「エッ!なんで?」・「ウソ!どうして?」・「痛くない!」という言葉が出ています。

電話を代わった、お母様から「本当にありがとうございます」というお礼を言っていただきましたが、「私が治したわけではありません。お母さんの愛に応えて、神様が治してくださったのですよ!」とこたえると涙声のような「ありがとうございます」がかえってきました。私も感動を一緒に味あわせていただきました。

その後は、陸上の練習しすぎか? 一週間後の高総体前に脛骨下部の疲労骨折をおこして歩くのも痛い状態の200mの長崎県高校の女子記録保持者で、何とか本番に間に合わないかとの依頼です。

足首が痛くて、全く動かせない状態でしたが療法後は動かしても痛みは、さほど出なくなり、歩いても大丈夫な状態までになりましたが、普通の人ならこの状態でもOKですが、この後も本番まで数回療法受けることで本番を走れるようにしていきます。

めまい、吐き気、腰痛の高校生、この人も瞬間的に楽になり、かわいい笑顔を取り戻しました。

いじめにあっていたが、いじめている人の名前を教えてもらい、その魂を呼び出して、いじめをしないように指導して返したら、いじめがなくなり、謝るようなメールも来ている事を報告してくれました。

痛くて曲がらなかった膝が楽に曲がり、階段を下りるときも痛くないと喜んでくれた人から好物の芋焼酎とツマミがセットで送ってきた。一緒にいた骨折後の後遺症で痛みが何年も消えない息子さんも痛みが消え足首も動くようになった喜びを一緒に添えてくれていた。

奇病・難病とあきらめないで。

病院で治らないから、歳だからとあきらめないで。

喫茶店でコーヒーをたのむように気軽に「治してみて」とたのんでみて。

【今日の一言】

今あるわたしたちのすべては、これまで考えてきたことの結果である。
                            ―― ブッダ
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